about us
当院について
大切にしていること

改善を求められる方の施術
当院が最も大切にしているのは、症状が出ている原因を見つけ、体が回復できる状態へ導くことです。
必ずしも、症状が出ているところ=原因ではありません。
結果を最も重視し、的確な施術を短時間で行います。
だからこそ、「他では良くならなかった」という方にも選ばれています。
生活習慣や体の使い方のアドバイスまで含めて行います。
検査と説明を大切にしています
体の動き、姿勢、神経の反応などを確認し、今、体がどのような状態であるかをわかりやすく説明します。
お持ちのレントゲン写真を見せていただく場合もあります。(診断ではありません)
「何をされているかわからない」、「なぜ通う必要があるかわからない」
そんな不安を残さない事を大切にしています。


必要的アジャストメント(調整・矯正)
アジャストメントが初めての方や、「音が怖い」という方も多く来院されます。
当院のアジャストメントは、必要最小限・安全性を重視した方法で行います。
小さな音が鳴る場合もありますが、無理に調整するのではなく、体が自ら整おうとする力を引き出す高度な専門性が求められる調整です。
体の構造面(ゆがみ)だけにアプローチするような、ありふれた矯正とは異なるため、症状改善をも見込めるのです。
ガンステッドテクニックについて
カイロプラクティックにはさまざまなテクニックがありますが、当院では、術者が手で直接アジャストメントを行う「ガンステッドテクニック」を中心に施術を行っています。
ガンステッドテクニックでは、神経の流れを阻害している原因はどこかを追求するため、5つの基準をもとに施術を行なっていきます。
体表温度検査
神経圧迫による炎症がどこに存在するのか、背骨の左右体表温度差を利用し、調べていきます。
静的触診
皮膚の状態、浮腫の有無など、身体を静止した状態で触診していきます。
動的触診
身体を動かしながら、骨の動きを触診していきます。
視診
歩き方や姿勢、筋肉の膨隆など、視覚からの情報をもとに判断していきます。
レントゲン評価
椎間板の状態、骨のズレなど、これまでの検査の確認として客観的に観察していきます。
治療環境と設備
ガンステッドテクニック専用設備

ハイローテーブル
ベッド全体の高さを細かく調整できる専用テーブルです。急性期の症状がある方や妊婦の方、うつ伏せ姿勢が難しい方にも対応しやすい特徴があります。

サービカルチェア
主に頸椎(首)の調整に使用する専用チェアです。
座位で身体を安定させながら施術を行うことで、頸椎への細かなアプローチを可能にします。

ニーチェストテーブル
主に胸椎や背部の調整に使用する専用テーブルです。
身体を安定した姿勢で保持することで、背骨や関節へ的確なアジャストメントを行いやすくします。

ペルビックベンチ
腰椎や骨盤周囲の調整に使用する専用ベンチです。
骨盤や腰部を安定した状態で保持しながら施術を行うことで、身体への負担を抑えつつ、的確な矯正を行います。

ナーボスコープ
背骨周囲の温度変化を測定し、神経の異常反応を確認するサブラクセーション(神経機能異常)検査機器です。
その他の設備

トムソンテーブル (ドロップベッド)
身体への負担を抑えながら、的確なアジャストメントを行うための施術ベッドです。
各部位がわずかに上下する特殊な構造により、無理な力を加えず、自然な動きで身体のバランス調整を行います。

エコー
骨折、靭帯・筋肉損傷などをリアルタイムで観察し、鑑別する際、もしくは治癒過程の観察にも使用します。
レントゲンで写らないない靭帯や筋肉の観察に優れています。

超音波
深部まで届く超音波の振動を利用し、急性などのケガの修復促進をはかる施術機器です。
筋肉や関節へのアプローチを行い、違和感や負担の軽減、回復サポートを目的として使用します。
G-tes(骨格筋刺激装置)
ベルト電極により、寝たまま広範囲の筋肉を動かし、目的に応じて筋力トレーニングや有酸素運動を行い、運動を安全に実施することができる運動代用機器です。
運動弱者に対して、できなかったリハビリを可能にします。また、ダイエットなど美容の観点からも使用します。
痛みが伴うことが少ないため、高い通電が可能となり、筋肉への高い負荷を加えることが可能となるのです。
このような方に
- 整形外科疾患の痛みで運動できない
- 太ももや腹筋を鍛えるよう指導された
- 呼吸器、循環器疾患で運動ができない
- 痩せたいけど運動が続かない、リバウンドする
- 高年齢で運動が困難
- 血液検査の数値が気になる


筋肉をつけるのに年齢は関係ありません
運動が行えない、行わないことにより、筋力が低下し、原疾患が悪化して疼痛が起きたり、運動することが苦しくなり、運動の意欲も低下します。
更にそのことが運動量を低下させ悪循環を繰り返してしまいます。
運動が行えない、行わない方ほど肥満体質、寝たきりや介護のリスクが高くなるので、運動の必要性があるのです。
さらに、筋肉をつけていくと、「膝・股関節・腰の痛みの軽減」「歩行速度が速くなる」「身体が引き締まり肌が綺麗になる」「血糖、中性脂肪、悪玉コレステロールが減少する」などの効果も期待できます。
一般的(EMSなど)な波形変化
電流が鋭角に体に入るため、皮膚が抵抗となりバックパルスを発生し皮膚に痛みが出やすい。

G-tesの波形変化
波形を滑らかにすることで、通電時の皮膚抵抗を抑え皮膚の痛みがやわらぎます。
痛みが伴うことが少ないため、高い通電が可能となり、筋肉への高い負荷を加えることが可能です。

